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2007.02.24

秘密基地!

都内某所
私の秘密基地がございます。

そこには可愛い・・・ハーレーダビッドソンが大切に保管されているのです。

巨大ビルの地下2階なので台風が来ても安心。
しかも完全に空調管理された広~いスペースは湿度が低くサラッとししています!!
まさにハーレー保管にはうってつけなんですよ

今日は午後から秘密基地で車体を磨いたあと、都内をグルっと走りました。
天気が良くて最高のツーリング日和でしたね!!

皆さん!走っていますか?



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Posted at 20:23 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.20

B型インフルエンザ

下の娘がインフルエンザに罹ってしまいました。

土曜の朝から「ノドが痛い」と言って、薬を飲んでいたのですが、
夜になって熱が出てそのままダウン。

日曜になっても熱が下がらなかった為、
ひかる二輪車商会本店で「愛しい1980年式ショベルFLHクラシック」に逢う予定は延期させて頂きました。
ご参加くださった皆様、私が行けず誠に申し訳ございませんでした。
その日は看病や妻のかわりに上の娘を迎えに行ったり来たりの一日

ハーレー乗りは家族を大切にするのです

そして月曜に病院で検査したら「B型のインフルエンザですね」とのこと。
どうりで熱が下がらないわけです。
ゆっくり休んで早く良くなってね(^v^)/


5a_3.jpg


Posted at 00:11 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2007.02.13

1980年式 FLHクラシック 上陸しました!

待ちに待った「1980年式 FLHクラシック」が日本に到着しました。
私が生まれて初めて見たハーレーダビッドソンモデル。

いまは亡き父が当時新車で購入し、振動と雷のような音を私に体験させてくれたショベルFLHです!!

この度、運命的な出逢いでアメリカからやってきたFLHクラシックは、実走行距離6000マイル未満の超極上車!

まだ日本に到着したばかりなので、本店店長シンさんにこれからじっくりメンテナンスして頂き、息を吹き返すのを待っている状態です。

2月18日(日)の午後「ひかる二輪車商会」にてお披露目会を予定しています。
皆様、是非お気軽に本店までお越しください。
(当日の様子はもちろんブログに掲載いたします)

http://www2.memenet.or.jp/shin/hikaru.html


cd_3.jpg


Posted at 00:45 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.07

エヴォリューション

ショベルヘッドのまろやかな振動が大好きで、十数台乗り継いできた私ですが、
実は最初のハーレーエヴォリューションでした。

車種は1999年式FLSTCヘリテイジクラシック。
(走行800kmの極上新古車)
赤黒のツートンカラーで最後のエヴォリューションと言われていました。
初めてハーレーを手に入れた時の感動は今も忘れられません。

下取りしてもらうバイクに乗ってショップまで行くと、既にそのヘリテイジは暖機運転されて私を待っていました。
関連書類などの手続きを終えると、早速跨ってエンジンスタート!
シートやハンドルに伝わる振動は「まさしくハーレー!」って感じで私は舞い上がっちゃいました。(笑)

その後、自宅に帰るまでがドキドキワクワク!
坂道発進するだけでもフットボードにうまく足が乗せられなかったり、
左足のかかとで踏むギアチェンジでギクシャクしたりと今思えばかわいいハーレーデビューでした。

エヴォ・・・大好きなエンジンのひとつです。

20070207165930.jpg


Posted at 16:59 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.04

ハーレーダビッドソン

さっき池袋の定食屋さんに行って来ました。

この店のお薦めは「野菜定食」&「焼肉大盛り定食」です。
美味さに満足して帰ろうとしたら、レジの人が一言・・・、
ハーレーに乗っていらっしゃるんですか?」

私はドコに行くにも「ハーレースタイル」なので、皆さんそういう声をかけて下さるんですね~!嬉しいなぁ!
(ちなみにその店にはハーレーではなく自転車で行きました)
その方の友人がショベルFLHを購入されたそうで、しばらくレジで「ショベル話」しちゃいましたよ(笑)。

帰り道・・・暗くなるとなんだか冷たい風がびゅーびゅー吹いてきました。
皆さん、健康管理に気をつけてくださいね!


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・・・で帰宅したら、更に嬉しいことに姫路の親父さんから20年前の北海道ツーリング体験談が届いていました。いつもありがとうございます。m(_ _)m

当時のバイクは200kmどきどきでしょうね!
(皆さん!もちろん今は制限速度を守りましょう~!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              R241

20年ほど昔、憧れだったナナハンを購入し北の大地、北海道を一人旅していた。
当時750ccバイクはホンダCB750F、スズキGSX750E、ヤマハXJ750EそしてカワサキFX750-Ⅲの四種類だった
そしてバイク雑誌のデータではカワサキ以外は初のオーバー200キロの
モンスターマシンだった。当時750cc以上のバイクでは200キロを超えていたが
今までの750ccでの壁だった200キロをクリアしていた
ナナハンの購入時本命は憧れのCB750Fだったが、でかい・・
シート高といいクラッチレバーの感覚といいなんか外人向けに作られている気がした
スズキのGSXこれも当時の風潮でナナハンは豪華で立派といった感じで作られており
全長も長く、車幅も大きく威圧感充分だった。
カワサキはというと200キロオーバーできないマシンは興味ない。
となると残るはヤマハXJ750Eになった。
一般道では40キロ、高速道でも100キロという日本の道路交通法のなか
200キロオーバーはお上に逆らう行為であろう。
今回の北海道の旅は道東巡りとそのお上に逆らう行為にいどむことだった。
とはいうものの場所と状態を見極めなければとんでもない大けが
いやへたすれば死もありえる。
もしその行為中お上にみつかればスピード違反ではなく暴走行為で逮捕だろう。
R241、弟子屈町から摩周湖に入っていく直線道、見通しもよく交差する道もない
直線だと気づいてから数キロ走った道に物も落ちてなく、道路状態もいい
そして何よりも恐れるお上も隠れてはいないし、こうも見通しよければ隠れる場所もない
摩周湖をみて帰り道、その行為に挑戦した。
1速、2速とレッドゾーン手前までひっぱるとスピードメーターは120キロを越えた
と同時に高速エレベーターに乗ったような浮遊感が体を襲う
ヤマハ初の750cc四気筒マシンは振動もなくまるで電気モーターのようにピックアップする
3速にいれアクセルを開けると140キロを越えた。
このあたりから状態を立てているのが苦しくなり伏せ状態になってくる
そして回転計を見る余裕もなくなった。
そのままシフトアップして最終ギアに入れたときには左手はフロントフォークをつかみ
体は燃料タンクに張りついていた。
160キロを越えるとマシンが浮き上がってくるのが明らかに感じられる
怖いと感じながらアクセルを開け続けるとるとスピードメーターの針は
とうとう文字盤のない領域に入ってしまった。目的は完遂された・・・






Posted at 17:48 | 未分類 | COM(4) | TB(1) |
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